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教頭降臨-Kyoto Callin'

自由に歌いすぎるマッドボーカリスト・まくはりきょうとうの公式ブログ

俺は何回夢を捨てたんだろう…

ameblo.jp

ジョフィーランデブーさんは、私が本格的ライブ活動をするきっかけを作った人であり、かつ、お笑い芸人さんとコラボするきっかけを作った人でもある。

そのジョフィーランデブーさんがソロライブを四谷天窓で行うという話はツイッターで呟かれた頃から知っていた。しかし、ぜひ行こうと思ったきっかけはまず、街裏ぴんくさんがゲスト出演されること、そして上のジョフィーランデブーさんのブログの記事である。

今回のソロライブは新譜である「テレキャス」のレコ発でもあるそうなのだが、その「テレキャス」の詞の内容があまりにも強烈で今でも心が刺される思いがしている。

「俺の顔は諦めたことに慣れた奴の顔」

人生はいろんな運命や思惑が交差する中を歩いていくものである。

生きていくためには自分の夢や思っていることを諦めないと歩いていけないのも事実だ。でも「あきらめ」という言葉の中にはネガティブな方向に感じる要素があるも確かなわけで。

また、楽に生きていこうとして、あきらめずに進めば苦しい道になるがゴールには辿り着くルートであろうが、そのゴールをあきらめて進んでいることもあるだろう。

誰もが諦めなくてはいけないことを含めて、諦めたことにネガティブなものを感じているからだろう…、「諦めに慣れた顔」をしているであろう自分の顔を見るのが恐いと思ってしまう、だから、心が刺さる思いがする。

もちろん、詩を描いたジョフィーさんの心境や解釈とは間違っているだろうし、私の曲解だと思う。

しかし、「諦めたままの顔」にならずにいられるだろうかと思うと自信は…