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教頭降臨-Kyoto Callin'

自由に歌いすぎるマッドボーカリスト・まくはりきょうとうの公式ブログ

8/18DAM★ともLiveOnStage2

セットリスト

  1. DANZEN!ふたりはプリキュア Ver.MAX HEART
  2. 炎の刑事ギャバン
  3. オスカルさんが通る

DANZEN!ふたりはプリキュア Ver.MAX HEARTは、こよみさんにコーラス入っていただきました。コラボーレーションということになりますが、やっぱり歌っていて楽しい!でも私の歌いこみが足らないのでご迷惑かけたものと…。

この歌は今までの所謂女の子向けのアニメの主題歌にはないかっこ良さがあります。プリキュア~の絶叫はたしかに恥ずかしいと思わなくはないんですが、こういうのはおもいっきりやるほうが実は恥ずかしくない。かえって中途半端にやると余計恥ずかしかったりするものでして。

炎の刑事ギャバン、元ネタ歌を歌っているのは両方とも串田アキラさんというところからこのネタを思いつきました。確か両方とも同じ時期に主題歌としてテレビで流れていたんじゃないかな…。

歌詞の順番が歌っているうちに間違えたのが…。実は練習中もごっちゃになっていたんですが、本番でもそれが…(汗。

「あばよ涙よろしく勇気」…かっこいいですよね…。でもこのセリフ、キン肉マンがはいても決まりそうな気がします。どーですか神谷さん?(ぇ

オスカルさんが通る…。ごめんなさい、前代未聞の歌い直し要求…。ほんとに申し訳ありません。歌い出しの歌詞が飛んでしまいました…。なぜか「この星が…」が出て来なかったんです…。

このネタが思いついたきっかけは「否定形で歌う」ネタを作るときに「薔薇は美しく散る」と「はいからさんが通る」でできないかと歌い込んでいるときにこの両曲でできるんじゃないかと…。うまく表現できないんですけど、なんか音楽的に似た雰囲気を感じたんですよ…。

花村紅緒の生涯の波乱はその幼少期の男勝りなエピソードも相まって、男の子が生まれなかったということで一番元気な産声を上げて生まれたことから男として育てられたオスカル・フランソワのエピソードとなんか共通点があるように思えるのは私だけでしょうか…。

サビで笑ったという声をたくさん頂きました。ありがとうございます。

私はやはり歌で笑わせたいので、それは本望です。ぜひ笑ってやってください。

ただ、今回は笑われるようなアクシデントがありましたので、次回はそのアクシデントを引き起こさないように気をつけていきます…。

 

ご来場頂いた皆さん有難う御座いました。

また、主催のE.Kさんはじめとする運営に携われた皆さん、素晴らしいアニソンを歌われた出演者の皆さん、Music Shedのオーナーほかスタッフの皆さん、ありがとうございました。

また、Music Shedに歌いに行くぞ~。