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教頭降臨-Kyoto Callin'

自由に歌いすぎるマッドボーカリスト・まくはりきょうとうの公式ブログ

ご無沙汰しております

10か月ほど、ブログの更新をしておらず、埃がかぶった「kyoto Callin'」になっておりますけれども、みなさんお元気でしょうか?ブログ更新せずにもうしわけございません。

4月のリーサルウェポンライブに出演した後も、ツイッターなどで告知しています通り、相変わらずライブ活動は続けておりました(以前よりはペースダウンしておりますが…)。その間に、お笑い芸人さんとのキセキのコラボである「RARIROO殿方」がとりあえずの終了となっておりまして。そのことについても書かなければいけないとは思っていたのですが…。

この「RARIOO殿方」については、本格的に1項目を割いて思いをつづりたいとは考えておりますが、いまだに考えがうまくまとまっておりません。のちに!のちには書こうと思っていますが、とりあえず、いまのところ、お笑いライブに新たに参入しようという気持ちはありません。が、笑わせるマッシュアップがお笑いライブで通じるかどうかについては興味はあります。

「RARIOO殿方」という場所がなくなった現在は、歌う人として表に出てくる場を増やしていかないと、まくはりきょうとうの歌を聞いてちょっとでも楽しんでくれる人が増えることを目指さないといけないというかもうしわけないというかそういう気持ちでいます。本職はサラリーマンなので、制約もあるわけですが、できるだけ機会を増やしていこうと…。

 

<2015.8.8リーサルウェポンライブ セットリスト>

…手元リストを紛失していまいました…。1曲目が「不思議なくすり~Long Ver.」なのは確かなのですが…。申し訳ございません…。

<2015.8.23 歌風 セットリスト>

1.女へん

2.銀座あたりでギン!ギン!ギン!feat.まくはりきょうこ

3.太陽にほえるウルトラソウル

4.たらこたっぷり夏祭り

5.(S.O.S)^2

6.Motherの節でおよげ!たいやきくんをうたってみた(仮)

7.SevendaysWar

8.Brave Love,TIGA

<2015.10.10リーサルウェポンライブ セットリスト>

1.麦畑~俺ら麦畑さ行くだ

2.ましゃFLY

3.部屋とYシャツと関白宣言

4.Yesterday Once More(?)

<2015.12.13 グレート10ミニッツショー セットリスト>

1.太陽にほえるウルトラソウル

2.MOTHERの節でおよげ!たいやきくんを歌ってみた(仮)

<2016.1.17 SunriseWoo セットリスト>

この日は「女声ボーカルアニソン」を中心にセットリストを構成しました

1.すいみん不足~キテレツ大百科OP

2.ラ・セーヌの星ラ・セーヌの星OP

3. オスカルさんが通る

4. 残酷な“ぼくらの”テーゼ

5. ロマンティックあげるよ~ドラゴンボールED

6. おじいさんへのてがみ~みかん絵日記ED

7. 太陽曰く燃えよカオス(feat.まくはりきょうこA、まくはりきょうこB)~這いよれ!ニャル子さんOP

<2016.2.13 リーサルウェポンライブ>

この日はMCでは言えませんでしたが、実は「スネークマンショー」…というか「ラジオマンジャック」を意識して構成しました…。

1.ショートコント風MC「やっぱりプロミス」~promise(広瀬香美)~Get down!ふたりはプロミスver.Max heart

2.ショートコント風MC「きょうとうの帰りの会」~Oh!Gメン

3.バレンタインkiss~永遠に違う(新ネタ)

 

俺は何回夢を捨てたんだろう…

ameblo.jp

ジョフィーランデブーさんは、私が本格的ライブ活動をするきっかけを作った人であり、かつ、お笑い芸人さんとコラボするきっかけを作った人でもある。

そのジョフィーランデブーさんがソロライブを四谷天窓で行うという話はツイッターで呟かれた頃から知っていた。しかし、ぜひ行こうと思ったきっかけはまず、街裏ぴんくさんがゲスト出演されること、そして上のジョフィーランデブーさんのブログの記事である。

今回のソロライブは新譜である「テレキャス」のレコ発でもあるそうなのだが、その「テレキャス」の詞の内容があまりにも強烈で今でも心が刺される思いがしている。

「俺の顔は諦めたことに慣れた奴の顔」

人生はいろんな運命や思惑が交差する中を歩いていくものである。

生きていくためには自分の夢や思っていることを諦めないと歩いていけないのも事実だ。でも「あきらめ」という言葉の中にはネガティブな方向に感じる要素があるも確かなわけで。

また、楽に生きていこうとして、あきらめずに進めば苦しい道になるがゴールには辿り着くルートであろうが、そのゴールをあきらめて進んでいることもあるだろう。

誰もが諦めなくてはいけないことを含めて、諦めたことにネガティブなものを感じているからだろう…、「諦めに慣れた顔」をしているであろう自分の顔を見るのが恐いと思ってしまう、だから、心が刺さる思いがする。

もちろん、詩を描いたジョフィーさんの心境や解釈とは間違っているだろうし、私の曲解だと思う。

しかし、「諦めたままの顔」にならずにいられるだろうかと思うと自信は… 

真の意味で最終兵器になった回

前回のリーサルウェポンライブは、通称「謎の組織」の会議に出席する必要があり、本人は出演できなかった…。ちなみにまくはりきょうこが言っていた「前回は虚仮にしてくれたわね」というセリフの意味。私は間違いなく、まくはりきょうこに「今回はソロでの出番。ライブのオープニングMCを頼まれてくれよ」と言ったはずなのだが、あいつ、勘違いしてその回のリーサルウェポンライブは自分のために行われると思ったらしく…。

なんですって!私はたしかにソロライブと聞いたわよ!

…ちょっと待て待て!きょうこよ、ブログにまで乱入してくるなよ…。

私はあんたのブログも見てるんだからね!あんまり変なコト書いていると、あの夜の話バラすからね…!

…はぁはぁ…、ごほん。

そんなわけで、久々の出演となったリーサルウェポンライブ。以前、東中野Yes!でクロスさせて頂いたDAISUKEさんがいらしたり、「踊ってみた」の方々との初クロスだったり、歌についても初クロスの方々がいらしたりで、そんな中トリで出演させていただくこと。

さらに、RARIROO殿方でお世話になっている街裏ぴんくさんがいらっしゃっること。

さらにさらに。しゅしゃいしゃさんである二口ぴょんさんのカバーを本人の目の前で歌うということ。

何回も出演させていただいたリーサルウェポンライブの中でも最大級に緊張した回でした。

セットリスト

  1. オリンポスのポロン feat.まくはりきょうこ
  2. 萌え
  3. ウルトラソウルっていいな
  4. 恋しさとさくらんぼと心強さと
  5. 日本に捧げるロマンス

オリンポスのポロンは今から30年以上前のアニソン。実はこの曲も山本正之作曲だったりします*1

「萌え」と「日本に捧げるロマンス」は二口ぴょんさんのカバー。「自分の曲でオタ芸を打つのは不思議な気分」とのコメントを頂いてますが、自分もこの2曲については何故か自然に歌えます…。「萌え」については特に。とりあえず、受け入れて頂いて嬉しく思います。

街裏ぴんくさんのツイッターではこのように感想を頂きました。

確かにちょっと自分らしい濃さが足らなかったかな…。

もっとまくはりきょうこネタや替え歌ネタを磨いていかないとですね。まくはりきょうこ含めてMCも弱いのでその辺りはどんどん磨いていかないといけない。

でも、普段どんなライブをやっているのかを見てもらえたのは非常に嬉しかった出来事であります…。

もっと、色々とネタをかましていきたいですね。これからもよろしくお願いします…。

*1:歌ってるのはピンクピッギーズの一員だった原良枝さん。バックコーラスも山本氏だったりします。

隔月の殿方たち

隔月に1回、お笑い芸人5組とステージで歌っている素人1名によるお笑いライブである「RARIROO殿方」も今回で10回目。
私はただただ企画の上でかき混ぜているだけのようですが…。それでもお客さんがたのしんでくれたらやはり嬉しいです。
私は生まれつきの乱視でしかも近視の度が進んでいるので、メガネを外すと本当に数m先でもそれが何であるか確認ができません…。
以前、札幌で宿泊中にメガネを盗まれた*1ときには、札幌から自宅に帰るまで見づらくて大変でしたよ…。
それを笑いに変えることができるとは…!!
一発ギャグ、あれでも考えるのは結構大変でした。こういう一発ギャグをたくさん生み出す芸人さんの日常を思うと…(汗、そういう日常を表に出さずにお客さんを笑わせているわけで。著名なはがきネタ職人さんがお客さんで何人かいらしてたそうですが、ネタを毎週考えて投稿するのはやはり並大抵のものじゃないとあらためて凄いなぁ…と。

でも、かつての「全員集合!」を考えると、ドリフももともとは芸人さんではないし、アイドルや俳優さんなどの専門家で
無い方も出演していた。でも笑い溢れる番組になっていた。このライブにも素人が出ている意義はあるはずだと自分では
考えて出続けています。
巷では都市伝説化しているらしいですがw、都市伝説にしておくのはもったいないライブです。
次回は6月7日日曜日の昼。ぜひ殿方たちに会いに来てください…

*1:未だになぜ盗まれたのかは訳がわからない…

誰しも初めてのTurkeyがある

この歳になっても初めて経験するってことはある。

実はこの4月から職場とやる仕事がガラッと変わった。会社は変わってないんだけどね。

やる行為そのものは会社に入ってからずっとやっていることだけども、それが専門特化されたものとなると経験がないわけで。大変な思いで日々こなしていますけど、新鮮な気持ちで仕事をやるのは悪く無いだろうと思い込んでいますw。

そんな4月を迎える前の3月29日。

冴原メグミさん主催の「七面鳥でアニソンNIGHT VOL.16」に出演いたしました。

アコースティックライブバー七面鳥でライブ出るのももちろん初めて。それどころか渋谷で本格的なライブに出るのも初めて。共演者の方々のみなさんとも全員初顔合わせ

はじめてづくしのなか、緊張した面持ちで七面鳥の扉を開けたのでした…が…。

ライブで歌わせて頂いた中で勝手にアット・ホームな雰囲気を感じましたよ…。一言で言うと「オトナな雰囲気のアニソンライブ」。歌を聞くこと、パフォーマンスを見ることを楽しんでいらっしゃるなぁ…と。

替え歌ネタも演ったんだけども、次出るときはネタ抜きでしっかりアニソンを歌ってみたい、できるなら本当にこどもの頃に見たアニメの歌たちからセトリをたてて。もちろんネタもやってみたくて、また楽しんでもらえるとは思うんだけども、ここではじっくり腰据えて(?)アニソンを歌ってみたい、そんな気持ちになりました。

ちなみにこのブログの読者の方にはアンジーの歌が好きな方がいらしたはずだけども、今回、歌わせていただいた「七面鳥」さんでは、水戸華之介さんが企画ライブをなさっているらしい。

~今回のセトリ~

  1. ダン・ダン・デュビ・ズバー! feat.まくはりきょうこ
  2. そして伝説へ…~Into the Legend(ア・カペラ
  3. ウィーアー!最強!ナンバー1!

 

Do not forget...

一路八さんが所属する「辨天堂」主催の「D.F.3.11」は、その名の通り、3月11日に行われたイベントである。

2011年3月11日。いつもどおり、仕事をしていた。14時46分までは…。

東日本大震災というと東北地方での被害を思い出す方も多いと思う。実際、私も東北地方在住の友人がいて、その日以降に体感したことを時には涙しながら聞いている。

しかし。

関東地方でも。

千葉県では旭市を局地的な津波が襲った。湾岸地域や利根川流域で地盤沈下液状化現象も発生している。浦安市では液状化現象の被害を受け、ライフラインも特に上下水道に不自由な環境の中で突如計画停電が行われた。

身近なところで地震による被害が発生し、貴い命が奪われたり、大切な財産が失われたりしている。その意味でも東日本大震災を忘れてはいけない。

でも。

そんな中でも歌は励ましてくれた。歌は前に進む勇気をくれた。

身近なところでも震災に耐えて頑張ってきた人がいることを忘れたくない、それを伝えたいが、やはり、集まった人たちを歌で楽しんでほしい。

そんな思いを胸にD.F.3.11に出演しました。

セットリストは以下のとおり

1. 太陽に吠えるウルトラソウル

2.恋しさとさくらんぼと心強さと

3.まくはりきょうとうがドラえもんの歌を格好良く歌ってみた(仮)

4.日本に捧げるロマンス(カバー)

1は自分が最も気に入ってるネタ、2は最新のネタ。

3は震災後から、福島でのボランティア活動の他に、みんなの応援のポーズとして左腕を掲げた後ろ姿の写真を撮り続ける「写真の応援団」の活動を繰り広げたコーチさんのネタのオマージュとして、自分なりのかっこいいドラえもんの唄を歌ってみました。

4は「打てる震災復興支援ソング」として二口ぴょんさんが作られた「日本に捧げるロマンス」をカバーしました。

場にそぐわないかな、正直、ちょっとそんな心配をしていたのですが、受け入れてくださったようで、その点では嬉しくありました。一方、バスで途中下車したというシチュエーションにはそぐえなかったなぁ…と言うのは反省点であります。

ライブ後はパペラのカレーを美味しくいただきました。ここはランチでは食べ放題をやっているそうな。今度は昼間におじゃましたいw。

共演者のみなさん、パペラの関係者のみなさん、辨天堂の前田さん、一路八さん、ありがとうございました。 

 

3/8 Woostyle

IwooNOGATAに来るのは久々という感じは全くない。

くらち店長主催の昨年12月の「アニソン・特撮オフ会」には参戦しているし、2月に一路八さんが出演したSunriseWooを見に行っているし。

しかし、ライブに出るとなると昨年9月のSunriseWoo以来になってしまった。もっともっと出演したいんだけどね…。

今回のセットリストはこちら

  1. オリンポスのポロン feat.まくはりきょうこ
  2. 萌え
  3. ウルトラソウルの唄
  4. 格好悪くGetting Wild
  5. 恋しさとさくらんぼと心強さと
  6. Time Goes By
  7. 日本に捧げるロマンス

2曲めとラストは、ふたくちぴょんさんの曲をカバーさせていただいた。2曲ともなんだけども特に「萌え」は自分の曲のようなテイストで歌えるほど気に入ってます。

ちなみに次のリーサルウェポンライブではご本人の前でカバーすることになっております。意識すると今から緊張する…。

真ん中の3曲は歌ネタ。3曲ともTKサウンドでまとめる予定だったんだけど、時間の都合で…(汗。「恋しさとさくらんぼと心強さと」は初披露。久々にガシっとハマったねたになったんじゃないかなぁ…と思う。あとは秋に関するネタができると四季四部作(ほかは「たらこたっぷり夏祭り」「Getdown!ふたりはプロミスVer.MaxHeart」or「呉れ!バレンタイン・キッス」)になって季節ごとおなじみのネタにできそうで面白いんだけどねぇ…。

「Time Goes By」は、この後3/22に行われた、SSRボーカルセッションでも歌いました。ELTを歌う男性は珍しいとおっしゃった方がいらしゃいました。学生の頃から女性ボーカル曲ばかり聞いていたので、当時からカラオケでも女性ボーカル曲ばかり歌っていたからかもしれない…。逆に当時流行っていただろう男性ボーカル曲はあまり歌えなかったり…(汗。

IwooNOGATAでのブッキングライブでは、まだまだ演ってみたいことがあるので、また近いうちにライブでお目にかかりたい所存…。

スタッフのみなさん、共演者のみなさん、御覧頂いた皆様、ありがとうございました!

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更新が遅れてましてごめんなさい。この後「DF.3.11」(レストランパペラ)、「七面鳥でアニソンNIGHT Vol.16」(ライブバー七面鳥)にも出演しています。今後、時間を見つけてお話していきますので、もう少し時間をください…<(__)>