教頭降臨-Kyoto Callin'

自由に歌いすぎるマッドボーカリスト・まくはりきょうとうの公式ブログ

なわとび

私が若菜清志さんをしったのは、2015年の1月、鎌ケ谷で行われたボーカルセッションである。カラオケライブを通じて知り合った友人がそれ以前からこのセッションに参加していて、私が鎌ケ谷在住であることを知って誘ってくれたのがきっかけ。

その後、2016年、稲毛野外音楽堂でアニソンライブを主催されると伺い、ぜひ参加させてくださいと申し込んだことをきっかけに、稲毛野外音楽堂や松戸駅西口広場で行われた野外ライブに出させてもらったこと。そして、ボーカルセッションとこの野外ライブがきっかけで9HOUSEやSPiCaのライブに遊びに行くこと、この2つを契機に以前よりより深く交流させていただくことができました。

若菜清志というプロデューサーに出会うことがなければ、ここまでボーカリストとして様々な場に立つことはできなかったと思います。「ラブライブ!」の世界にはまることになったきっかけも、9HOUSEからなので、若菜さんがいなければここまでハマることはなかったかもしれません。でもそのおかげでボーカリストとしての世界が広がったのも確かであります。

ひとつ、とてもよく覚えていることがあります。

2017年4月のこちアニFESの時にかよちんソロの「なわとび」を歌いました。

その時に若菜さんに「9HOUSEにも聞かせたいので、翌週のライブでも歌ってほしい」とおっしゃったこと。

この時のことばが、今歌っている自信につながっています。

 

もう一度「なわとび」を聞いてもらいたかった。

 

いろいろ考えはあると思います。

でも、けして義務的には考えていないですが、

私は歌を歌い続けたいと思います。

そしてできることなら、歌い続けてほしいと思います。

 

ありがとうございました。合掌…。

 

7色の革命

昨日2/11は虹翔さんの主催ライブ「歌は元気!歌はパワー!やっぱアニソンが一番でしょ♪ Vol.2」に出演させていただきました。

アニソンを歌っていると、自分もその世界の一員になれたような気がする。そして、その歌をうまく歌えれば、その世界の良さを見ている人に伝えられるような気がする。だから、やっぱり、アニソンを歌うのは大好きです。

タイトルの通りに、元気に、パワーを込めて歌えてたでしょうか?

対バンの皆さんも実はなんどか対バンをさせていただいたことのある方がほとんど。それだけにいつも以上に楽しんで楽しませるライブにしないと!…とは思って取り組みました。

今回は虹翔さんのレコ発ライブもあったわけですが、新曲のタイトルが「虹色Revolution」。虹翔さんのイメージにあったかっこいい曲(気になった人はぜひチェックを!)!

で、ここでちょっとおもいついたことが。

虹って日本では7色と言われている。

出演者6人とお客様に例えられるんではないかと。

きっと、この夜からこの7色は大きく成長していく。

もっともっと、楽しい歌、元気な歌、誰かの心に訴える歌、

そしてそれをみんなで楽しんで感じて、共有して、心の栄養にして。

これが今日のライブとしての「虹色Revolution」になるんじゃないかなと。

…タイトルを拝借した割にはうまくいえてなくてすみません。

 

また、虹翔さんはじめ、今日出演した方々と対バンできる機会があればうれしく思いますし、私も今日より熱く楽しくアニソンを歌えればと…。

 

ほんb

f:id:makuharisuiyo:20180212190225p:plain本番前に緊張している自撮りの私。

【セットリスト】

PSYCHIC FIRE
バリバリ最強ナンバー1
淋しい熱帯魚
Snow halation
ダンダンドゥビズバー!

2017年ライブの足跡

  1. 2017.1.7 ImixEKODA【ミックスベジタブル】
  2. 2017.1.27 四谷Honey Burst【わんにゃん物語Volわん~スクール編】
  3. 2017.2.12 IwooNOGATA【SunriseWoo】
  4. 2017.2.18 IwooNOGATA【スーパーヒーロー☆Eggs】
  5. 2017.3.14 あさがやドラム【綿棒Men-Vo】
  6. 2017.3.24 松戸駅西口広場【the street live】
  7. 2017.4.2 ImixEKODA【歌星】
  8. 2017.4.9 稲毛野外音楽堂【こちら!アニソン部FES】
  9. 2017.4.16 稲毛野外音楽堂【こちら!アニソン部FES】
  10. 2017.5.4 IwooNOGATA【アニソンIttoco】
  11. 2017.5.14 ImixEKODA【ミックスベジタブル】
  12. 2017.5.24 松戸駅西口広場【演歌の道】
  13. 2017.6.9 松戸駅西口広場【the street live】
  14. 2017.6.18 稲毛野外音楽堂【こちら!アニソン部FES】
  15. 2017.6.23 新宿MerryGoRound【Sing Under the Rainbow】
  16. 2017.7.22 IwooNOGATA【Anime Justice (k)night
  17. 2017.7.23 稲毛野外音楽堂【outdoor open mic
  18. 2017.7.28 松戸駅西口広場【the street live】
  19. 2017.8.11 IwooNOGATA【アニソンittoco】
  20. 2017.8.25 松戸駅西口広場【the street live】
  21. 2017.8.30 新宿MerryGoRound【大Kitsune祭り-2017】
  22. 2017.9.10 武蔵小金井LivebarSolid【昭和歌謡ナイト】
  23. 2017.9.23 新高円寺カナデミア【朗読一人芝居ライブ
  24. 2017.9.24 ImixEKODA【ImixCamp】
  25. 2017.10.15 池袋Y-stage【にじふぇす】
  26. 2017.11.5 IwooNOGATA【超絶アニソンボカロ魂】
  27. 2017.11.11 松戸駅西口広場【リーサルウェポン松戸ステーションスクエア】
  28. 2017.11.23 IwooNOGATA【野方音蔵】
  29. 2017.12.3 新高円寺カナデミア【アニソンボカロBOX】
  30. 2017.12.8 新宿MerryGoRound【アニソンウンドウスピンオフ】
  31. 2017.12.15 松戸駅西口広場【the street live】

実に31本のライブに出演させていただきました。

ライブハウスだけでなく、地元千葉県で野外ライブに出演させていただきましたし、企画ライブにも何回か呼んでいただける光栄にあずかることもできました。

これも私のつたないライブを楽しんで面白がってくれた皆さんのおかげです。

本当にありがとうございます。

でも、残念ながら、せっかくライブ仲間としてともにライブをやりぬきたい、楽しみぬきたいと思っていた方々が、ライブ活動から離れるという選択をされました。

理由はともかく、残念なのは残念です。ですが、私は彼女らが見たであろう景色を自分の手で作り上げていかなくてはいけないと思っています。それが、彼女らのライブで楽しませてもらったことを還元することになるのだろうと…。

でももしステージに彼女らが戻ってくることがあれば、今度は対バン相手として彼女らより楽しませられるステージを魅せたいとおもっていたりもして…、私にその力があるのかどうかはともかく、それくらいの心構えでいたい。

 

2018年も歌い続けます。

私と私の周囲の方とライブ仲間のみなさん、このブログを見てくださった皆さんの2018年が更に良き年になることを…。

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徳井青空さんは「とくい・あおぞら」さんではなく「とくい・そら」さん

先日の某ネット配信番組で、徳井青空さんを間違えて「蒼井そらさんです!」と紹介した御仁がいらして、思いっきり突っ込まれていましたなぁ…。閑話休題

5月は4・14・24となんかの市場が立つんではないかwっていう日程でライブに出演するわけですが、5月4日はIwooNOGATAの「アニソンittoco❕!」、そして14日はImixEKODAの「ミックスベジタブル」に出演してきました。どちらでもμ’sのメンバーの名前に引っ掛けたと選曲をしてみたわけですが…。

「アニソンittoco!!」

  1. DANZEN!ふたりはプリキュアVer.MAX HEART
  2. タッチ
  3. 孤独なheaven

「ミックスベジタブル」

  1. 愛してるばんざーい(無伴奏
  2. あ・の・ね・が・ん・ば・れ
  3. Dear Marginal Love(ネタ)
  4. 空に太陽がある限り
  5. マイ・セレナーデ
  6. 青空
  7. イエローサブマリン音頭

ittocoではPrintemps、ミックスベジタブルの4~6曲目ではBiBiのメンバーに絡めて選曲しているんだけれども。青空はもちろん矢澤にこのCVである徳井青空さんの名前にちなんで選曲。

ちょうど高校受験のころに世に出されたアルバムなんだよね。THE BLUE HEARTSのTRAIN-RAINってアルバム。それに収録されていて、その翌年にシングルカットされているだな「青空」って。

TRAIN-TRAINもそうだし、ラブレターもそうだけど、このあたりの曲がよく最近CMソングにも取り上げられているってのは、そういう選曲をできるディレクターが私と同い年前後の人たちなのかなぁ…と思ってみたり。

自分たちが触れる音楽の世界であまり社会性の強いメッセージを送り出すアーティストがいなくて(尾崎豊を聞いていた人は少なくないだろうけど、より思いが強いのはおそらく少し前の世代だと思う)、私もそうだったけど、衝撃を受けた人は多かったのだろうと思う。だからいまでも印象に残っているんだろうね。

若いころに聞いた曲をじっくりと歌う。こういうこともライブでやっていきたい。

ギャップはあるだろうけれども、そのギャップを心地いいってところまで昇華させることができればよいのだけれども…。

 

ittoco、3曲目は誰もが「まっがーれ↓スペクタクル」に行くんではないだろうか…という空気の中、「孤独なheaven」が流れたときの会場の空気を感じて、このセトリは成功したと思えたw。このパターンはまたどこかでやるつもりなので復習をお願いしますw

 

平松愛理さん、名前が出てこなくてすみませんでした。 

届かない星だとしても追いかける必要があるのかも

ラブライブ!にはまるようになってからも、実のところ「ラブライブ!サンシャイン」の方にはうまくはまり切れていないところがあった。でも、その見方をかえた歌があった。「届かない星だとしても」。

「~サンシャイン」にて、Aquorsの発起人となった高海千歌は、秋葉原で偶然μ’sの「START:DASH」のPVを見たことをきっかけにスクールアイドルを始めようと思い立つ。ほか、この物語でμ'sはある種のあこがれの存在として描かれ続ける。なので、この「星」はμ’sのことを指すのではないかというライバーさんも多い。

その存在を目指すことを否定されても、不可能だと思えても、まずはそうだと決めつけないでやってみようと歌われる歌である。

そうだよ。ライブ活動もそうだよ。まずはやってみたいという気持ちが大事なんだ。

もちろん、やるからには歌をどうとらえるか、どううたうか、どう魅せるか…悩まなくてはいけないことはたくさんある。それだけたくさん考えても見届けてくれる人がいなかったり、どうすれば見てくれるようになるのかという別の悩みもある。でも、まずはやってみようという気持ちがないと前には進めないんだ。

言ってみれば当たり前の話かもしれないけど。

でも、それに改めて気づかせてくれた「届かない星だとしても」って歌、こういう結構重いテーマの歌ではあると思うんだけど、それを感じない曲調もまたいい。

私にとっては、Aqoursですら「届かない星」なんだけどもw、その時の彼女たちの気持ちがよくわかる気がする。

やっぱり届かない星だとしてもまずはてをのばさないとね…。

まずは、松戸駅前には9houseをはじめとする「届かない星」たちがいるからなぁ。でも手を伸ばしてみるよ。それから悩むけどねw

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まくはりきょうとう これからのライブ予定

①2017/5/4 12:30  IwooNOGATA「アニソンittoco」

②2017/5/14 18:30 ImixEKODA「ミックスベジタブル」

③2017/5/24 18:30 松戸駅西口広場「演歌の道」

④2017/6/11 12:30 稲毛野外音楽堂「こちら!アニソン部FES」

⑤2017/6/23 18:30 新宿MERRY-GO-ROUND「Sing Under the Rainbow」

だって可能性感じたんだ全速前進ヨーソロー!

2017.3.24 The Street Live(松戸駅西口広場)セットリスト

1.START:DASH

2.空に太陽がある限り

3、学園天国(小泉今日子Ver)

4、ルパン三世主題歌その2

5、Wonder Zone

再び、START:DASHを無伴奏で歌わせていただきました。松戸駅西口広場のライブと言えば9HOUSEを思い出す方も多いですし。この場に立つのであればラブライブ!からの楽曲を選んでみたいと思ったし、おそらく彼女らもやっていないであろう、また原作の彼女らもやっていないであろうパフォーマンスをあの場でやってみたかった。それが無伴奏で歌った理由であります。

2曲目は「μ’sのメンバーの一人のことをいとおしく語った後に同苗字の別人の唄を歌う」というネタの第2弾。これは受け入れてもらえたのかな?ただ3曲目はすぐばれてしまったけども…(汗。

このStreet Liveはライブパフォーマーのワンダーゾーンだと思っています。どんなパフォーマーも受け入れてくれて、成長できる場だと。南ことり秋葉原をワンダーゾーンと感じてこの歌を作詞した(という設定になっている)のですが、このStreet Liveは私にとってのワンダーゾーンだと思っています、最後にWonder Zoneを選んだのはその思いからであります。

 

寒い思いをしたのでありますが、まだまだ燃焼し足りません。

このライブでこそできることがまだまだありそうな気がします。

できる限り早く次の参戦を果たしたい。そう思っています。

 

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次回ライブ

2017.4.2 ImixEKODA「歌星」 18:30~

2017.4.9 稲毛野外音楽堂「こちら!アニソン部FES」 12:30~

 

ヒフミトリオ

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先日の「スーパーヒーローeggs」に出演したときにインスタグラムにあげた自画像。

これからヒーローソング歌おうというのにすごい悪役風貌…w。

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すみません。また「ラブライブ!」の話です(汗。

ラブライブ!にはヒデコ、フミコ、ミカというキャラクターがいます。

彼女らは主人公である高坂穂乃果の友人でありますが、μ'sそのものには参加していません。でも、μ’sが物語の中で最終的に伝説に残るくらいの活躍をみせるその礎をつくったのは間違いなく彼女らです。

ファーストライブでは、まだ三人だったμ’sの練習時間を確保するためにライブの告知ビラを代わりに配ったり、本番ではPAを務めたりしています。

9人そろったμ’sに分裂の危機が訪れたときに、穂乃果に寄り添って修復のきっかけを作ったのも彼女らでした。

大雪の日、生徒会の仕事をしたために会場入りが遅れた穂乃果たちを会場に導くために生徒に呼び掛けて除雪したのも彼女ら。

ファンの間では、ライブの音源を編曲しているのも、PVを撮影しているのも彼女らではないかという噂が立っているほどらしいです。

しかし、彼女らはアイドル研究部には属していないし、ともに舞台に立つことは望まなかったようである。それでも、穂乃果たちには活躍してほしいと願っていたし、その成功を自分のように喜んでいた。

…自分にもそういう存在の方がいてくれるようにがんばっていかないといけないし、自分のことのように自分の活躍を喜んでくれる存在がいるようにしていかないと。

そういった視点で見ると、”神”な存在ではあるけれども「神モブ」なんて表現すら失礼なのではないかと思ってみたり。

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先日は、IwooNOGATAで「スーパーヒーローeggs」というヒーローソングライブに出させていただきました。アニソン、特ソンは聞くのも歌うのも好きなのですが、あまりアツい歌をライブで歌うことも少ないので、いつもと違った緊張感はあったのですが、お客さん、主催のNORIさんはじめ、共演者のお2人、スタッフの方々、ともに熱く盛り上がっていたなか、アツい気持ちで歌うことができました。さらに音頭を高められる歌であればよかったのですが…。

また、アツい歌だけでセトリを組んで歌ってみたい。

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次回ライブは、久々にあさがやドラムでのライブに出演します!

そして、その次は初めて松戸駅西口広場で歌わせていただきます。

気持ちだけはアツくこれからも…。