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教頭降臨-Kyoto Callin'

自由に歌いすぎるマッドボーカリスト・まくはりきょうとうの公式ブログ

徳井青空さんは「とくい・あおぞら」さんではなく「とくい・そら」さん

先日の某ネット配信番組で、徳井青空さんを間違えて「蒼井そらさんです!」と紹介した御仁がいらして、思いっきり突っ込まれていましたなぁ…。閑話休題

5月は4・14・24となんかの市場が立つんではないかwっていう日程でライブに出演するわけですが、5月4日はIwooNOGATAの「アニソンittoco❕!」、そして14日はImixEKODAの「ミックスベジタブル」に出演してきました。どちらでもμ’sのメンバーの名前に引っ掛けたと選曲をしてみたわけですが…。

「アニソンittoco!!」

  1. DANZEN!ふたりはプリキュアVer.MAX HEART
  2. タッチ
  3. 孤独なheaven

「ミックスベジタブル」

  1. 愛してるばんざーい(無伴奏
  2. あ・の・ね・が・ん・ば・れ
  3. Dear Marginal Love(ネタ)
  4. 空に太陽がある限り
  5. マイ・セレナーデ
  6. 青空
  7. イエローサブマリン音頭

ittocoではPrintemps、ミックスベジタブルの4~6曲目ではBiBiのメンバーに絡めて選曲しているんだけれども。青空はもちろん矢澤にこのCVである徳井青空さんの名前にちなんで選曲。

ちょうど高校受験のころに世に出されたアルバムなんだよね。THE BLUE HEARTSのTRAIN-RAINってアルバム。それに収録されていて、その翌年にシングルカットされているだな「青空」って。

TRAIN-TRAINもそうだし、ラブレターもそうだけど、このあたりの曲がよく最近CMソングにも取り上げられているってのは、そういう選曲をできるディレクターが私と同い年前後の人たちなのかなぁ…と思ってみたり。

自分たちが触れる音楽の世界であまり社会性の強いメッセージを送り出すアーティストがいなくて(尾崎豊を聞いていた人は少なくないだろうけど、より思いが強いのはおそらく少し前の世代だと思う)、私もそうだったけど、衝撃を受けた人は多かったのだろうと思う。だからいまでも印象に残っているんだろうね。

若いころに聞いた曲をじっくりと歌う。こういうこともライブでやっていきたい。

ギャップはあるだろうけれども、そのギャップを心地いいってところまで昇華させることができればよいのだけれども…。

 

ittoco、3曲目は誰もが「まっがーれ↓スペクタクル」に行くんではないだろうか…という空気の中、「孤独なheaven」が流れたときの会場の空気を感じて、このセトリは成功したと思えたw。このパターンはまたどこかでやるつもりなので復習をお願いしますw

 

平松愛理さん、名前が出てこなくてすみませんでした。 

届かない星だとしても追いかける必要があるのかも

ラブライブ!にはまるようになってからも、実のところ「ラブライブ!サンシャイン」の方にはうまくはまり切れていないところがあった。でも、その見方をかえた歌があった。「届かない星だとしても」。

「~サンシャイン」にて、Aquorsの発起人となった高海千歌は、秋葉原で偶然μ’sの「START:DASH」のPVを見たことをきっかけにスクールアイドルを始めようと思い立つ。ほか、この物語でμ'sはある種のあこがれの存在として描かれ続ける。なので、この「星」はμ’sのことを指すのではないかというライバーさんも多い。

その存在を目指すことを否定されても、不可能だと思えても、まずはそうだと決めつけないでやってみようと歌われる歌である。

そうだよ。ライブ活動もそうだよ。まずはやってみたいという気持ちが大事なんだ。

もちろん、やるからには歌をどうとらえるか、どううたうか、どう魅せるか…悩まなくてはいけないことはたくさんある。それだけたくさん考えても見届けてくれる人がいなかったり、どうすれば見てくれるようになるのかという別の悩みもある。でも、まずはやってみようという気持ちがないと前には進めないんだ。

言ってみれば当たり前の話かもしれないけど。

でも、それに改めて気づかせてくれた「届かない星だとしても」って歌、こういう結構重いテーマの歌ではあると思うんだけど、それを感じない曲調もまたいい。

私にとっては、Aqoursですら「届かない星」なんだけどもw、その時の彼女たちの気持ちがよくわかる気がする。

やっぱり届かない星だとしてもまずはてをのばさないとね…。

まずは、松戸駅前には9houseをはじめとする「届かない星」たちがいるからなぁ。でも手を伸ばしてみるよ。それから悩むけどねw

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まくはりきょうとう これからのライブ予定

①2017/5/4 12:30  IwooNOGATA「アニソンittoco」

②2017/5/14 18:30 ImixEKODA「ミックスベジタブル」

③2017/5/24 18:30 松戸駅西口広場「演歌の道」

④2017/6/11 12:30 稲毛野外音楽堂「こちら!アニソン部FES」

⑤2017/6/23 18:30 新宿MERRY-GO-ROUND「Sing Under the Rainbow」

だって可能性感じたんだ全速前進ヨーソロー!

2017.3.24 The Street Live(松戸駅西口広場)セットリスト

1.START:DASH

2.空に太陽がある限り

3、学園天国(小泉今日子Ver)

4、ルパン三世主題歌その2

5、Wonder Zone

再び、START:DASHを無伴奏で歌わせていただきました。松戸駅西口広場のライブと言えば9HOUSEを思い出す方も多いですし。この場に立つのであればラブライブ!からの楽曲を選んでみたいと思ったし、おそらく彼女らもやっていないであろう、また原作の彼女らもやっていないであろうパフォーマンスをあの場でやってみたかった。それが無伴奏で歌った理由であります。

2曲目は「μ’sのメンバーの一人のことをいとおしく語った後に同苗字の別人の唄を歌う」というネタの第2弾。これは受け入れてもらえたのかな?ただ3曲目はすぐばれてしまったけども…(汗。

このStreet Liveはライブパフォーマーのワンダーゾーンだと思っています。どんなパフォーマーも受け入れてくれて、成長できる場だと。南ことり秋葉原をワンダーゾーンと感じてこの歌を作詞した(という設定になっている)のですが、このStreet Liveは私にとってのワンダーゾーンだと思っています、最後にWonder Zoneを選んだのはその思いからであります。

 

寒い思いをしたのでありますが、まだまだ燃焼し足りません。

このライブでこそできることがまだまだありそうな気がします。

できる限り早く次の参戦を果たしたい。そう思っています。

 

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次回ライブ

2017.4.2 ImixEKODA「歌星」 18:30~

2017.4.9 稲毛野外音楽堂「こちら!アニソン部FES」 12:30~

 

ヒフミトリオ

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先日の「スーパーヒーローeggs」に出演したときにインスタグラムにあげた自画像。

これからヒーローソング歌おうというのにすごい悪役風貌…w。

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すみません。また「ラブライブ!」の話です(汗。

ラブライブ!にはヒデコ、フミコ、ミカというキャラクターがいます。

彼女らは主人公である高坂穂乃果の友人でありますが、μ'sそのものには参加していません。でも、μ’sが物語の中で最終的に伝説に残るくらいの活躍をみせるその礎をつくったのは間違いなく彼女らです。

ファーストライブでは、まだ三人だったμ’sの練習時間を確保するためにライブの告知ビラを代わりに配ったり、本番ではPAを務めたりしています。

9人そろったμ’sに分裂の危機が訪れたときに、穂乃果に寄り添って修復のきっかけを作ったのも彼女らでした。

大雪の日、生徒会の仕事をしたために会場入りが遅れた穂乃果たちを会場に導くために生徒に呼び掛けて除雪したのも彼女ら。

ファンの間では、ライブの音源を編曲しているのも、PVを撮影しているのも彼女らではないかという噂が立っているほどらしいです。

しかし、彼女らはアイドル研究部には属していないし、ともに舞台に立つことは望まなかったようである。それでも、穂乃果たちには活躍してほしいと願っていたし、その成功を自分のように喜んでいた。

…自分にもそういう存在の方がいてくれるようにがんばっていかないといけないし、自分のことのように自分の活躍を喜んでくれる存在がいるようにしていかないと。

そういった視点で見ると、”神”な存在ではあるけれども「神モブ」なんて表現すら失礼なのではないかと思ってみたり。

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先日は、IwooNOGATAで「スーパーヒーローeggs」というヒーローソングライブに出させていただきました。アニソン、特ソンは聞くのも歌うのも好きなのですが、あまりアツい歌をライブで歌うことも少ないので、いつもと違った緊張感はあったのですが、お客さん、主催のNORIさんはじめ、共演者のお2人、スタッフの方々、ともに熱く盛り上がっていたなか、アツい気持ちで歌うことができました。さらに音頭を高められる歌であればよかったのですが…。

また、アツい歌だけでセトリを組んで歌ってみたい。

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次回ライブは、久々にあさがやドラムでのライブに出演します!

そして、その次は初めて松戸駅西口広場で歌わせていただきます。

気持ちだけはアツくこれからも…。

ミューズは9人いるという…

ヘーシオドスによると歌(文芸)の女神は九姉妹だという。

ライブライブ!の主人公であるμ'sは、そのメンバーの一人である東條希が、ギリシャ神話の音楽の女神であるミュースから名をつけた。そして希はμ’sはこの9人が集うときに奇跡が起きると言ったそうな。

おそらく、希がさすミューズとはヘーシオドスの九姉妹なんだろうね。

さて、今年、すでに3つのライブに出演させていただきました。

1月に2本。ImixEKODAの「ミックスベジタブル」、みにちゅあ*しょーと。の2人の主催による四谷HonnyBrustでの「わんにゃん物語Vol.わん~スクール編」https://twitter.com/miniature_short

そして先日のIwooNOGATAの「SunriseWoo」。

「わんにゃん物語Vol.わん~スクール編」は、そのタイトル通り、学校の、私の勝手なイメージだと放課後の学生らしさのある開放感あふれた雰囲気で、こんな学校に通っていればよかったなと。他の出演者さんのように心動かせるような音楽を紡ぎだすことはできなかったかもしれないですが、でも、少しでも楽しんでもらえたらうれしく思います。

学生時代に味わったみんなで作り上げていくイベント、そのイベントを動かしていく中で味わえる楽しさ。高校生時代まではそんな風に思えることが少なかったように思える(まあ、ほとんど自業自得なのかもしれないですが)ので、本当に参加できてよかったと。また、この出演者のみなさんとお客さんで楽しい時間を過ごしてみたい。でも、ほかの共演者さんにおんぶにだっこの状態では言い出しにくいところではあるんですが…。

さて。

最近、私がラブライブ!にはまっているような雰囲気にあることを感じている人は多いと思います。

それは先日にも書いた通り松戸駅西口広場をホームに活躍しているμ'sのコピーユニット「9HOUSE」のパフォーマンスを見たのがきっかけで本格的にラブライブ!を知ることになるのですが。

SnowHalationを聞いて、この曲をじぶんでも歌ってみたいと思って、先日の「SunriseWoo」ではじめて人前でこの歌を歌うことができたのですが、そのころに聞いた言葉。

その世界を知っていない人がその歌をきちんと表現することができるだろうか。

μ’sの歌を自分なりの思いをのせて歌いたい。

であれば、そのバックボーンを知っていなければ。

…そんなの言い訳?そうかもしれないですねw

でも、それだけの魅力がある物語なわけです。

そういえば、アニメ作品配信サイトの作品紹介でこの作品のジャンルを「スポーツ」に入れているものがありましたね。どう考えてもスポーツものではないですがw。でも「スポ根」ものと言われると…そうじゃないかなと思えるものがあるわけです。現代風のスポ根もの、そうだろうね。

あとは高坂穂乃果が生徒会長になる、そして、生徒会活動でミスを犯すがそれを懸命の頑張りで挽回する…ってエピソードがあるってところにも個人的にひかれた。実は高校時代生徒会長やってたからね…。

SunriseWooでSTART:DASHを無伴奏で歌ったのは、彼女らがやっていないパフォーマンスでやってみたかったから。そうでないとわざわざμ'sの歌をうたう意味も薄れるかなと思っていたんで。

雰囲気的にはμ'sのファーストライブ。音乃木坂学園の講堂を満席にするどころか、IwooNOGATAの客席の3分の1すら埋めることができないであろう私だけど、

でも許されるならまだまだμ'sの唄も含めてまだまだ歌いたい唄はたくさんあるので、歌っていきたい。楽しんでもらいたい。笑顔にさせたい。

 

来週もIwooNOGATAで歌います。今度は特撮ソングです。ネタ無しでやります。

f:id:makuharisuiyo:20170213160407j:plainぜひ、お気軽に遊びに来てください!

そして、9HOUSEがホームにしている松戸駅西口広場のストリートライブに3/24出演することになっております。こちらは当然無料で見られますので、こちらもぜひぜひおこしくださいませ。 

 

ところでミューズ。アルクマーンによるとミューズは三柱で、そのうち、ムネーテーは記憶を司っているそうな。

……やはり音楽の女神には見放されているのかな…orz

2016年を振り返る…

ことしも30本近いライブに出演させていただきました。

定期的に出演させていただいたImixEKODA、IwooNOGATA、あさがやドラム以外のライブハウスに初めて出演させていただくことが多かった年でもあります。

まず、カナデミア。そして同じ新高円寺にあるClub Liner

そして新宿Merry-Go-Round、こまごめわいわいほーる。

さらには、ボーカルセッションでお世話になっているSSR主催で行われた野外音楽FESにも参加させていただきました。

その中で、新たに交流が始まったアーティストさんからの影響は大きなものであったと思っています。今までももちろん、楽しんで楽しませることを心がけてライブをやってきていますが、さらに、その気持ちが強くなってきています。

そして、1月にはその新たに交流を持ったアーティストさんに誘われて、彼らの主催ライブに参加することになりました。

この交流について、特に記しておかないといけないこと。

9HOUSEのみなさんと共演できたことはホントにうれしかったし、これからライブ活動を続けていくうえで、さらに熱意をもって望んでいかないといけないと感じたのは、けん子さんはじめ9HOUSEのみなさんそして9HOUSEのライブを楽しんでいるライブライバーのみなさんの熱い思いにふれたからであります。

9HOUSEが定期的にライブを行っている松戸駅西口広場では、野外ライブが定期的に主催されているので、こちらにもぜひ出演したく考えています。

2017年もさらにフィールドを広げていきたいし、引き出しも増やしていきたい。

 

今年はライブ出演の予定がすべて終わりましたが、来年もさっそく1月7日からライブ出演の予定がございます。なんとImixEKODA2017年のライブの最初の出演者という機会をいただきました。これはこれで光栄なことだと思いますので、いつも以上に面白いことをしてきたいと思います。

そして、さっきも言いましたけれども、みにちゅあ*しょーと。のお2人が主催するライブに出ます。こういう機会をもっと増やしていければと思います。

ぜひぜひ来年もよろしくお願いします。

f:id:makuharisuiyo:20161219083420j:plain

 

野外も初なら千葉県でも初

「”まくはり”きょうとう」というステージネームでずっと歌っていまして、私自身も千葉県民ではありますが、これまで千葉県内でライブ出たことがなかった…というか東京都以外の会場でのライブすら経験がなかった…。

そんななか、うたこみゅやSSRボーカルセッションでお世話になっている若菜さんの事務所が主催するアニソンライブが千葉は稲毛野外音楽堂で行われるという話を聞き、ぜひとも出演したく申し込んだ次第。

アニソン歌うのは大好きなのですが、最近は諸事情でアニソンライブから離れていた。アニソン歌って盛り上がる場は他のライブと違った雰囲気を感じます。また、その雰囲気を味わってみたかったという思いもあります。

さらに、このライブではさらに楽しみにしていたのが、同じくうたこみゅでおせわになったけんこさんが属する9HOUSEが出演すること。松戸で行われる路上ライブでは回数を重ねるごとにさらに熱く盛り上がっているという話はよくうたこみゅのメンバーから聞いていた。目の当たりにするだけではなく対バンするわけで…。

今回のセットリスト。

1、ガッチャマンの唄(科学忍者隊ガッチャマンOP)

2.オリンポスのポロン feat.まくはりきょうこ(おちゃめ神物語コロコロポロンOP)

3.オスカルさんが通る(ネタ)

4.くるっと☆まわって☆こっちっち(ネタ)

5、ルパン三世主題歌その2(ルパン三世第1期ED、無伴奏

6.甲賀忍法帖バジリスク甲賀忍法帖~OP)

当初このライブの出演希望の連絡をした際に古いアニソンを歌うのが好きという話をしたこともあり、70~80年代のアニソンを中心にセットリストを組んでみました。ネタをやろうかどうかも実は迷ったんだけど、うたこみゅでもおせわになっているヒメさんが「ディスラビッツ」というユニットを結成して同じライブに出演されるにあたり、私めも紹介してくれて、私がネタやっていることも紹介されていたので、これはやるしかないと。

甲賀忍法帖の最後で声がかすれるというハプニングがありましたが、何とか熱い雰囲気の包まれて完唱することができました。ネタだけでなく、ネタ以外の歌も好評いただいたようで、とてもうれしかった。

そして、9HOUSEの歌はもちろん。けんこさんのMC。

ホントに元気もらいました。これからもステージで歌っていこうと思える元気を。

あの時、稲毛野外音楽堂があつかったのは雨上がりの太陽のせいだけではなかった。

前に一歩ずつ進んでいこうと日々励みステージで歌う方とそれを応援したいという熱い気持ちを持った方々。

 

 

また、あの場でもう一度熱い雰囲気の中に身を置きたいし、その雰囲気を醸し出すパフォーマンスをしてみたい。

また、もう一度、稲毛野外音楽堂に参ります。また皆さんの前で歌わせてください。